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個別記事の管理2012’05.30. (Wed)
はいさい。今晩わお久しぶりです(白目)
今日はついったで、お題に合わせて
140字(Twitterの字数制限が140)SSを書いてみましたよ!!

最近アレです、ドラズクラスタのふぉろわさんが増えて、
超うはうは倖せです!!!!いえーーい!!!


と、そんな感じで
ドラえもんズつぶやきが増えてございます~
ふひひ。。。


今日も触発されてSS書きました。
ドラズお話書いたの初めてだよう…

キッドくん→←←ドラミちゃん←エド
な妄想垂れ流しです。
(ドラ兄妹は私の中で総受けです。)
だってかわいいもんんんんnーーー!!!
ドラミちゃんは妖精さんだからね!
天使をも凌駕するよ!!!フェアリー!!
愛でる////


とりあえず、大丈夫だいッ!
って方は続きを読むからどうぞ!!




お題:神を望んだ訳じゃない。縋りつける相手を望んだんだ。/頑張ったよ、こっちみてよ


前者はキッドくん、後者はドラミちゃんかな??
ってことで、スタート。
(ついったのをコピペ、ちょい脚色補足します)






「神を望んだ訳じゃない、縋りつける相手を望んだんだ」

そう無表情を決め込んで呟いた。
エドが背後で苦笑を漏らしたのが分かる。

「…ほな、嬢ちゃんにそう言うたら、どないですか?」

「…ッ!」

思わずエドの胸ぐらを掴み睨みつける。

「ほら、折角のポーカーフェイスが崩れてはりまっせ…」

(…答えなんて分かってンだよ、)

(離したくない、離れられない)

(それでも、忘れたくない、優しい薫りを)






いつもガサツで、デリカシーが無くて、
乙女の気持ちなんッにも分かって無い奴なのに
体を張って守ってくれたり、優しい言葉をくれたり…
気付いたら彼の事ばかり考えてる。

でも私は知ってるんだ、彼には忘れられない人がいる事。

だから、だから、何とも想ってない振り、するの。

頑張ってるよ、頑張ったよ、こっち見てよ。

(ねぇ、このドラ焼きに込めた想い、気付いてくれますか)






「こんにちわ~…ってあら?エドさんだけですか?」

どこでもドアからぴょこっと顔を出して見渡した部屋には、
稲穂の様な輝く頭はなくて、何処か殺風景で寂しく感じた。

「ああ~、嬢ちゃん来るって言うとったのにごめんやで、今ちょっと出とるねん」

エドさんがクルリと振り返って、近付きながら声を掛けてくれる。

「あ、いえ大丈夫です!
お二人にドラ焼き、焼いて来たんですよ!
置いて帰りますね。」

そうにっこり笑ってバスケットを差し出す。

「あ、エドさんのは、人参を混ぜてみたんですよ!
自信作!」

「キッドはんのは、特製どら焼き?」

愛の篭った、と付け加えながらニカッと笑うエドさんに
私の顔がボッと赤くなる。

「べっ別にガサツくんは、そ、そんなんじゃないです!
辞めて下さいよ~!!」

顔の熱を冷ますように首を振りながら、
エドさんにバスケットを押し付ける。

「ハハハッ、ホンマかわええなぁ、ドラミは」

「へッ…」

笑ながら私の押し付けたバスケットを受け取るエドさん。
そして、聞き慣れない自分の呼ばれ方に少しびっくりしてしまう。

「ああ、堪忍…キッドはんのが移ってしもたわ~
可愛い嬢ちゃんには"ちゃん"付けなあかんなぁ」

「あ、いや、そんな、気にしないで良いです、
その、お兄ちゃんとキッド以外から、呼び捨てされたこと無いので…
びっくりしただけで…」

少しはにかんで頭を掻く。
エドさんはニコニコ笑っていた。
その視線を直視出来なくて、俯いてしまう。

「あ、えっと、じゃあ、お仕事の邪魔にならない様に帰ります!」

何だかとっても気恥ずかしくて、
わざと大きな声を出してペコッと頭を下げた。

「あいよーおおきになー、嬢ちゃん」
「バスケットまた取りに来ますね、ではまた。」

ヒラヒラ、と手を振り返しクルッと向きを変えて
どこでもドアへ飛び込む。



消える黄色と、閉まるドアを見ながら、ヒラヒラと力無く手を振り続けた。

「おおきにな…嬢…ドラミ…」

(分かっとるんやけど、どうしようもないねんな…)

(なぁ嬢ちゃんは、どうしたらわいン事見てくれるんやろか?)

(可愛い可愛い、黄色い妖精)

「俯いてる頭、撫でそこねてしもうたわ…」

仕事で煤けた手が、空を泳いだ。






「…いってぇ…クソ、エドの野郎本気で殴りやがって…」

大体彼奴が俺の神経逆撫でるからだなぁ…
全く、へちゃむくれが来るってンのに、
この顔じゃダサ過ぎて逢えねェじゃんかよ。

ザァザァ、と雨が降る町を傘もささずにひたひた歩く。
好んで雨の中を歩行しているのではなくて、
急に降って来たのだ。

「ツイてねェな…畜生…」

想い起こせば、ドラミが来るって言ったら
機嫌が悪くなったエドが可笑しいンだぜ?
アイツの話まで出しやがるし…

「縋りつける相手を…か…」

自分で言っておいて、つくづくダサい台詞だと想う。
わしわしと頭を掻く。
神に頼んだって帰ってくるものでもない。
代わりを望んだこともない。
自分の言葉の選択肢の少なさに溜息を付いた。

アイツに縋りつこうと想った訳じゃない。
ただ、単純に、一緒に居ると楽しいンだ。

それと同時に、忘れて行きそうで恐い。



「離れろとか言うなよな…」

「答えなんて分かってンだよ…」

「誰にも渡したくねーよ…」

(冗談でも言うなよな)

(エド、お前には絶対渡さねェから)






悲恋美味いでぇえええっすううう\(^o^)/


キッドはドラミのコト好きなんだけど、
事故死したキャサリン(アイツ)の事があって、
なかなかドラミへの恋心を認められない思春期男子…←←
それを分かってて、エドはドラミが好きで、うんぬんかんぬん。。。
あ、キッドくんはニブチンなので
エドの言った台詞は
自分を諭す為に言ったと想ってます。
ドラミちゃんへの恋心は
口からデマカセだとおもってます。
(でも腹は立つ)
アホの子かわいいーーねーーー

あと、エド→キッド→←ドラミも美味しいです。
ノンケに恋するホモォ…


此処まで読んでくれてありがとうございました!!!
(スライディング土下座)

それでは皆様、よい夢を^^ノシふなむしぃ!

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