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個別記事の管理2011’03.29. (Tue)
過去の日記から拝借!
今よりも文章纏める能力は低いかもですねww

時は今よりずっとずっと未来。
今ある高層ビルや町は崩れてて、日本の半分は砂漠へと化していました。
そんな中、仲間と探検して遊んでいたら、廃墟に紛れ込んで、そこでとんでもないバケモノに出会うんです。
(映画)バイオハザードに出てくるマットみたいな。
(ゲーム)2の裏シナリオに出てくるボスみたいな、3に出てくるアイツみたいな。
※結局同じヤツやないか!!って突っ込みはなしの方向で!www^p^

そいつには発見されなかったんだけど、手下のゾンビみたいなネズミみたいな(人の姿だったけど)ヤツ等に見つかって、すんごい勢いで追っかけてきて、逃げ回って逃げ回って、やっとの思いで隠れた所から文章は始まります。
冒頭は長かったから投げましたwww




 ─また 君に逢える、そんな気がしたんだ。

そんな顔で泣かないで、僕の死を嘆かないで
これで、これで良かったのだから。

名も知らない貴女、もう泣かないで
待っていて 逢いに逝くよ。

そして僕は 恋 に堕ちた



続きを読むからどうぞ!


ふと、壊れ歪んでいる窓から黒く淀んだ空、B棟の上をみる。
荒れ果て崩れそうな廃屋だ。
急に、頭に激痛が走る
それと共に、意識が遠退き頭の中に映像が流れ込む。
セピア色とも言えない、ノイズがかった景色が見える。

"私の知らない景色が見える"

これは廃屋と化す前の場所?
いつなのだろう、遥か昔、大古の時代なのだろうか

 ─駄目だよ そっちへいっちゃ
必死に走る誰かがいる

 ─走らないで 追い付けない
金とも銀とも言えない髪の色

 ─待って 待ってよ
見覚えのある服を着た彼

 ─ねぇ、何処にいくの?

映像の中を必死に駆ける私。
この人はきっと彼奴なのだろう。
あの様な姿になる前の、彼奴なのだろう。

 ─止めなくちゃ、止めなくちゃ
何故だろう、そう思った

必死だった、でも彼を見失った
私はすごく焦って速度を上げる
呼吸がうまく出来ない、苦しい

 ─駄目だ、もう駄目だ。
酷い不安が込み上げる
心臓の音が煩い破裂しそうだ

遠い窓の下から声がする
走り寄り身を乗り出す
下には走って居たはずの彼
彼が床を赤く、紅く染めていく
周りは皆見下すだけ
ざわめきを立てながら見下すだけ
指差すものもいる

彼はもがいてる
もぅ首だけしか動かない
ずっと首だけ動かしてる

 ─どうして?

 ─何で貴方は其処に?

あたしは映像の中で叫んだ


 ─どうして!

彼に届くはずがない
でも叫ぶしか出来ない
眼が合った気がした
彼が何か言っている


 ─聞き取れないよ…

 ─ねぇ、聞き取れないよ!


首を横に振り不適に笑い
血を吐いて彼が果てた

眩暈がする



激痛と共に現実に戻されると、映像は消えた。
吐き気がする泪が止まらない

「そんな…まさか…」
想わず溢れる台詞。
彼奴が?あの化け物が?
あの彼だというのか?

吐き気が酷くうつ向き泣く。
脳内で彼奴と彼を照らし合わせてみる
似てない、似てもにつかない。
映像の中の彼は人の姿をしていた。
彼奴は、人の姿をしていない。

化 け 物 だ 。

なのにどうして
彼奴だとわかったのだろう。
あの映像はなんだったのだろう
彼はどうして..

ぐるぐる思考が錯誤する中、彼が飛び降りたであろうB棟の窓を数え眺める。

漸く吐き気が治まった
まだ、涙は止まらない。

何処かの線が斬れた様に、ただただ頬を流れていく。
この刻が永遠かのように感じる。

ふと、右手後方に人の気配を感じる
全身に恐怖が走るのがわかる。
まさか、また、彼奴が。

サッと踵を返し、気配の方を睨み体勢を取る。

「わっ…ちょ、ごめんあたしだよ」

其処には見覚えのある人がいた。
仲間だ。



文才が・・・・お粗末でした(つ´・ω・`)つ



 ─また 君に逢える、そんな気がしたんだ。

そんな顔で泣かないで、僕の死を嘆かないで
これで、これで良かったのだから。

名も知らない貴女、もう泣かないで
待っていて 逢いに逝くよ。

そして僕は 恋 に堕ちた



これはビルから飛び降りた彼視点でした。
彼は、その研究所(所謂学校なんですが)で一番の問題児で、先生からいつも怒られて、毛嫌いされていました。
その学校では、色々研究をしたりしていて、一つの研究から、人体実験をすると言う事になりました。
体質、頭脳、学校から消えても大丈夫な存在。そう、適任者が、彼だったのです。
彼はそれを解っていました。
彼は本当は賢いのです。全て、解っていたのです。
だから、自ら、飛び降りたのです。
殺そうと、追いかけてきた先生たちを振り切って、自らの意思で、誰しもが目に付く場所、中央ホールから、渡り廊下のある中庭へと、飛び降りたのです。

人体実験の結果、先生たちは彼の能力を侮って居た為、暴走し、研究所は、虫一匹も住めない、廃墟・・・地獄へと変わってしまったのです。
日本が砂漠になったのとは、また、別のお話ですが。


彼女には過去の光景が観えました。
彼には未来の彼女が観えました。
嫌われ続けた彼の生涯で、最期に、自分の為に泣いてくれた、とても美しい女性が観えました。

未来の人だと、死に逝くさなかに解ったのです。
自分がこのまま死ねないことも、解ったのです。
きっと、未来で逢えると、彼には解ったのです。


 ─また 君に逢える、そんな気がしたんだ。


そして僕は 恋 に堕ちた。
彼と彼女はどうなったのでしょうか。
続きを観たくても、夢は想うように観れませんでした。

バケモノになった彼はバケモノのままなのでしょうか。
彼女は、殺されちゃうのでしょうか。
因みに仲間は殺されちゃいました・・・私の夢って・・・。

前後のストーリーまた考えたいな~とは想うんですがねぇ。
こんな要素入れてみてはどうだろう!とかありましたら是非コメントにて教えて下さると嬉しいです(`・ω・´)←

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